UR22mk2をiPhone・iPadに接続して使う方法【UR22C・UR12でも可能】

皆さんこんにちは。家電オタクのRyota(@iOtaku_R|Twitter)です。

今回は、UR22mk2を実際にiPhoneiPadに接続し、使用する方法を解説します。

また、本記事はUR12・UR242・UR22Cでも代用可能です!

【更新情報・2021/09/03に詳細な説明を追記しています。】

用意するもの

1.オーディオインターフェース

UR12・UR242・UR22Cでも代用可能です。

created by Rinker
Steinberg(スタインバーグ)

2.USB充電器

高出力(5V/2.4A以上)のものがオススメです。

iPhone付属の充電器だと出力不足で上手く動かない時があります。

高出力な急速充電器がオススメ

3.マイクロUSBケーブル

4.カメラアダプター

カメラアダプターは、Apple純正のものを強くお勧めします。
(安価な中華製だと、動作が不安定、または接続しても認識されない等のトラブルが考えられる為)

5.USB A-Bケーブル

UR22C」で使用する際はUSB Type C ケーブルを使用してください。

以上5つです。

繋ぎ方

1・③(microUSB)と⑤(USBtypeB)のケーブルをインターフェースにさす

銀と黒のケーブルです。

こんな感じ

UR22Cをお使いの方は、USB Type C ケーブルを⑤のように接続してください。

 2・Power sourceは左側、「5V DC」寄りに設定

つまみは左側にスイッチしておきます。

こうすることで、iPhoneでも正常に動作するようになります。PCで使う際は右にしておきましょう。

3・③(microUSB)を充電器に、⑤(USBtypeB)のケーブルをカメラアダプタにさす

ここから充電器はコンセントに挿しましょう。

この状態で充電器をコンセントに挿しても、まだ電源はつきません。

4・カメラアダプターとiPhone・iPadを接続する

ここで初めてランプが点灯

USBと書かれたランプが白く点灯していると、正常に接続されているサインです。

以上が接続手順です。お疲れ様でした。

この状態で不具合がない場合は、音楽再生画面から「steinberg UR22MK2」の文字を確認することができます。

このような表示が

この状態だと、

音の入力もインターフェースのみ

音の出力もインターフェースのみ

になります。

なので音の確認はインターフェースにヘッドホンなどを接続して行いましょう。

手順まとめ

1・③(microUSB)と⑤(USBtypeB)のケーブルをインターフェースにさす
2・Power sourceは左側、「5V DC」寄りに設定
3・③(microUSB)を充電器に、⑤(USBtypeB)のケーブルをカメラアダプタにさす
4・カメラアダプターとiPhone・iPadを接続する

あとはお手持ちのギターやピアノ、マイクを接続して配信するだけです!

例えばインスタライブなら、特に操作せずにそのまま普段どうりに配信を開始するとインターフェース経由の音声が配信に乗ります。

それでは良い配信ライフを!

使用機材一覧

2.USB充電器

3.マイクロUSBケーブル

4.カメラアダプター

5.USB A-Bケーブル

もし不安なことがあったり、「こんな作業がしたいならどっち?」「何処で買えばいいの」といった質問がある方は、僕のTwitterをフォローしていただいて、リプライかDM、質問箱で聞いていただければお答えできますので、どしどし質問してみてください!

Amazonギフト券の購入チャージのすすめ

Amazonでちょっとでもお得に買い物するなら、Amazonギフト券の購入チャージをおすすめします。

使う分だけチャージして、ポイントをお得に貯めるのがおすすめです!

現金でチャージするたび、チャージ額 x 最大2.5%のポイントがもらえます。

今なら初回チャージで1000ポイント貰えます。

5000円分チャージすれば、初回限定分1000p+ポイント還元1050p分で

合計1050ポイント貰えます。

正直かなりお得です。是非試してみてください。