EFレンズをα7で使う「Urth レンズマウントアダプター」レビュー。(キヤノン EF&EF-SレンズからソニーEカメラ本体)

オーストラリアの美学が感じられる、丁寧で美しいビルドクオリティです。

皆さんこんにちは。iOtaku管理人のRyota(@iOtaku_R|Twitter)です。

今回は、キャノン EF&EF-SレンズからソニーEカメラ本体にマウントを変換するアダプター「Urth レンズマウントアダプター」を購入しましたので、写真多めでレビューをしていこうと思います。

Urth レンズマウントアダプター

・これは何?

 レンズのマウントを変換するアダプター

ここすき

 非常にハイコスパ

 ケースのデザインまでこだわりの設計

 高い質感

・うーん

 特になし

・総評 ⭐⭐⭐⭐⭐️

 星5・とてもオススメ

Urth レンズマウントアダプター: キヤノン EF&EF-SレンズからソニーEカメラ本体に対応

開封の儀

良い質感

フォントに至るまで、こだわりが感じられるケースです。

ケースを開けると「YOU JUST PLANTED 5 TREES」の文字が。

URTHというメーカーは三人の創業者が旅の途中で出会ったことを源流としているオーストラリアのメーカーで、自然環境の保護を掲げており、

製品が一つ売れるにつき5本の木を植える活動をしているそう。

パッケージデザインに企業のモットーをこのように落とし込んでくるあたり、センスの良さが伺えます。

蓋を開けると、シンプルに製品が一つ、緩衝材のスポンジに鎮座していました。

外観

本体は硬化アルミニウム製の外装で、赤い目印は刻印になっています。

外観のビルドクオリティーは非常に高い模様。印刷もれや気になる点は全くありません。

裏面には対応マウントの記載が。

重量は実測値で95.3g。

重すぎず、不安になりすぎない軽さ。

内面には反射防止コーティングが施された溝が掘られています。

今回は撮影のため、強めに光を当てているので反射がかなり強く出ていますが、反射自体はそこそこ抑えられている様子です。

別の角度から

気になった点

ここからは実際に撮り回してみて、気になった点をば。

鋼製は十分

長い

マウントアダプター経由で望遠をくっつけ、さらに三脚で固定して撮影を試してみましたが、特に取り付けに不安な点はなく、安心して取り回せます。

電子接点がない

レンズ側で絞りを調整出来ないレンズでは、本マウントでは絞りが固定になってしまいます。

マニュアルのレンズなどであれば問題ありませんが、電子接点が必須のレンズではその性能を十全に発揮できません。

そのレンズで活用するかを前もって確認し、必要であれば電子接点付きの製品にすることをお勧めします。

まとめ

GOOD

 非常にハイコスパ

 ケースのデザインまでこだわりの設計

 高い質感


BAD

 特になし

難点をしいてあげるなら、電子接点がない為レンズを選ぶことですが、それでもこのビルドクオリティーで3000円は非常にコストパフォーマンスが高いです。

キャノンのレンズ資産がある方にとっては、試す価値が大いにあるプロダクトです。

Urth レンズマウントアダプター: キヤノン EF&EF-SレンズからソニーEカメラ本体に対応

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