集中力の質が変わる「FlexiSpot E3」レビュー。純正メープル天板と組み合わせて使用レポ【PR】

集中力の持続力がかなり変わります。

皆さんこんにちは。

iOtaku管理人のRyota(@iOtaku_R|Twitter)です。

今回は、「立って」作業が可能になる電動昇降式デスクである「Flexispot E3 」のレビューです。

あのApple本社であるApple Parkもすべてのデスクに導入したというトレンドの「スタンディングデスク」ですが、その使用感はいかなるものか。

大学が依然完全オンラインの僕は、数時間ぶっ通しでZOOMやらMicrosoftTeamsと睨めっこしているのですが、このデスクでかなり快適になりました。

しばらくこのデスクと向き合って、純粋に感じた事をレビューとして書いていこうと思います。

【本記事は、Flexispot社から商品の提供を受けて執筆しております。】

健康経営のソリューションや電動式昇降デスク等の人間工学製品を提供しております。
flexispot.jp

Flexispot E3


・これは何?

電動昇降式デスク

・価格

60,000円(Flexispot・2020/10/21時点)

・ここすき

作業環境がかなり改善される

組み立てが簡単

木の質感が程よい

・うーん

パーツがかなり重いので運搬が大変

・総評 ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

星5・とてもオススメ

【更新情報】2021/09/23に最新の情報に更新しております。

サイズの話

でかい

今回は、Flexispotの純正天板を同時に購入しました。

サイズは140cm×70cmで、色はメープルです。

このようにかなり大きい箱で運搬されてきます。でかい。

でかい上に梱包が非常に丁寧で、衝撃を受けても傷が付かないようになっているので、重量はかなりあります。

筆者の自室は二階なのですが、これをもって上がるのは断念。玄関で開封してパーツごとに上に運び込みました。

組み立ての感想

日本語で大きな図解

組み立て方は分かりやすい説明書があるのでここでは割愛。組み立て時の感想をば。

足が三つ位の大きなパーツに分かれているので、分かりやすくガッチャンこしてボルトで止めるだけの簡単作業です。

しかし各パーツがとても重い。

油断すれば腰をバキっとやってしまいかねないくらいです。

換言すれば、剛性が非常に高いとも言えます。机をひっくり返す時など、組み立ては二人いると楽かもしれません。

ちなみに筆者は一人でえっちらおっちら組み立てました。つかれた。

純正天板です

なかなか綺麗な木目です。

既に穴あけ処理がなされているので、作業は楽ですね。

穴が開いている

しかしやはり「穴」が開いているだけですし、電動ドライバーはあったほうが確実ですね。

自前のかなりゴツめの電動ドライバーを使いました

こんな感じで裏に配線を通したりして、完成です。

1人で大体1時間ほどで完成しました。

予め電源ボックスの定位置がある

完成図

木目の質感も上々です。

足は一番低い設定になっていました。

ではコンセントを接続して、動かしてみます。

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おおおーー!!!

マジで動いてる、、しかも結構上まで行きます、、

音は思ったより大きくないです。多分電動シェーバーと同じかそれより少し大きいくらいでしょう。

少なくとも足元をルンバが駆け回る騒音より全然マシです。

振動で床が揺れる感覚もありません。深夜でも安心して使用できそうです。

LEDテープ

僕は間接照明が好きなので、今のうちに天板にLEDテープを貼り付けておきます。

こんな感じ

とりあえず最低限使用するPCとスピーカー類を設置して、一応完成です。

高さは60~123cmの範囲で調整でき、筆者の身長が170cmくらいなので、立った時の高さは、大体104cm前後に設定しました。

何気にミリ単位で調整できるの、すごすぎです。

使用感

スタンディング状態。ゲーミングチェアと比較して

元々、ずっと座っているのがしんどくて、低い天板に段ボールを置いてその上にキーボードを載せるスタイルをしていたローテクな僕にとって、革命的な変化でした。

モニターもスピーカーもキーボードもマウスもちゃんと立った時快適に操作できる場所に来ます。すごい。

また、さすがの脚部の重量だけあって剛性は相当なものです。

スタンディングでの作業時に、グラつきをある程度は覚悟していたのですが、100cm程度であれば、ほとんどグラつきはありませんでした

天板を持ってガクガクと揺らしてもほとんどグラつかないので、キーボード操作程度であればまずグラつかないので非常に快適です。

勿論この状態でコンセントを引っこ抜いてもいきなり縮んだりはしないので、安心ですね。

現在の様子

マイクアームやセカンドモニター・モニターアームなど

色々と増設してみました。

相変わらずぐらつきは無し。快適です。

「1」「2」「3」とメモリー機能があり、隣の「M(memory)」ボタンとあわせて好きな高さを覚え挿すことが可能です。

僕は左から「通常時」「ちょい高め(椅子保管・動画鑑賞ゲーム用)」「スタンディング時」で記録しています。

ワンプッシュなので、「毎回上ボタンを長押しし続ける」必要が無いのはGOODです。

大きく変わったこと

ここからは、実際に使い込んでみて大きく変わったポイント、通常のデスクと比べて大きなメリットであるなと感じたポイントを紹介していきます。

集中力の持久力が上がった

筆者は大学生なので、今がすべての授業を自宅で受けています。

ZOOMやMicrosoftTeamsなので行われるオンライン授業は、一日数時間をモニターの前で過ごすことになるので、精神的にも肉体的にも結構こたえます。

座り続けるのがしんどいとは、いざやってみないとわからないものですね。

血流も悪くなるし、なにより眠くなるのが非常にしんどかったのですが、そう思ったときにスタンディングの状態にしてやると、作業を中断せずに体を動かせるのでこれが非常に快適でした。

眠くなったり、気だるくなってきたらスタンディングの状態に移行する→数十分立つのに疲れたらまた座る

というサイクルで作業を続けたら、非常に楽になりました。

椅子の高さに合わせられる

これは盲点でした。

私はアームレストのついているゲーミングチェアを使用しているのですが、このアームレストが邪魔で、いままでは机の下に椅子がうまく収納ができず困っていました

しかしこのFlexispot E3君、高さ調節はお手の物。全然余裕で収納できます。

正しい姿勢として、肘からキーボードまでが水平に一直線になるのが好ましいとされていますが、椅子の高さが微調整できなくとも正しい姿勢を作ることができるのは非常に大きなメリットであるなと感じました。

実際に肘から水平になる高さに合わせると非常に楽。

アームレスト、おまえ凄かったんだな、、、

気をつけてほしいこと・デメリット

PRとはいえ、レビューはレビューです。ここからは気になったポイントも

配線の話

昇降式なので余分な長さが必要になります。もしきっちりした方で、配線の長さもきっちりしていたら長さが足りずにそのまま引っ張られて終了します。

iMacが引っ張られることを想像すると悪寒が走ります。

対策としては、

デスク裏から垂れ下がるケーブルを極力少なくする(筆者は2本だけにしています)

もしくは専用のケーブルホルダーを使用するなどの対策が必要です。

僕は結束バンドでまとめて固定しています。

引き出しがない

学生とはいえ、僕が通っているのは情報系の学部です。最低限の筆記具があれば事足りるのですが、文房具を多用したり、引き出しを常に使用される方などには一枚板の昇降式デスクはすこし使い勝手が悪いかもしれません。

見た目は最高に美しい一枚板のデスクですが、収納能力は控えめです。

まとめ

いざ使用してみると、 「立つことができる」以上のメリットがあります。

その快適さはおそらく導入後、実際に疲れる作業を行ってみないとわからないかもしれません。

非常に快適なデスクです。とてもおすすめです。

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flexispot.jp

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