M1 Macを2画面に拡張「Belkin デュアルディスプレイドッキングステーション」レビュー(INC002QCBK-A)【PR】

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M1Macを、3画面で。

皆さんこんにちは。iOtaku管理人のRyota(@iOtaku_R|Twitter)です。

今回はベルキンさんのドッキングステーション「Belkin デュアルディスプレイドッキングステーション」のレビューです。

M1 Macには1画面しか出力できないという制約があり、クラムシェル運用されている方にとっては2画面以上で出力出来ないため歯痒い思いをされた方も多いと思います。

そこで、DisplayLinkという機能に公式に対応し、「ディスプレイ出力」に特化したシンプルで安定したドックを提供していただいたので、実際の使用感を含めてレビューを行っていこうと思います。

Belkin デュアルディスプレイドッキングステーション

・これは何?

ドッキングステーション

価格

16,980円(Amazon

・ここすき

M1Macを2画面出力可能な特徴

専用電源による高い動作安定性

うーん

ポートの種類に欠ける

総評 ⭐⭐⭐⭐

星4・結構オススメ

本記事は、Belkin様に商品を提供していただき執筆しています。

ドッキングステーションに何を求めるのか

近年のMacBookに搭載されているUSB-Cポート(Thunderbolt4)は、様々な周辺機器との互換性を持ち、非常に快適な連携を実現してくれています。

僕はデスクにて、ドッキングステーションを持ちいてThunderbolt4ケーブルでモニターやスピーカーなどを全てケーブル一本で接続できるように環境を構築しています。

ですが、長時間作業するに当たってやはり気になるの動作の安定性

小さいハブなどを使用していると発熱がすごいことになったり、映像や音声が途切れることも起きてきます。

そこで据え置き型で、専用の電源などを用いて動作の安定性を確保したドッキングステーションが解決策になってきます。ですがこれがまた数万円クラスの物が多くお値段が張ってしまう。

そんな中で、そこそこのコストパフォーマンスで、かつM1Macで2画面出力にも対応したナイスなドッキングステーションがベルキンさんから発売されました。

開封の儀

シンプルな化粧箱でやってきました。

色はブラックです。

付属のケーブルがたくさん
付属品

真ん中のでかいのがACアダプターです。

日本仕様は手前の一本

世界各国の主要なコンセントの形にあったプラグが付属します。日本仕様のもの以外は基本的に使用しない感じです。

Thunderbolt規格に対応したケーブル

実は、映像を出力しデスクトップを拡張する場合、単なるUSB-CケーブルではなくThunderboltという規格にも対応したケーブルが必要です。

このケーブル、案外高価なので付属してくれているのは非常にありがたい。

外見レビュー

前面ポート

アクセスの多い前面には、左からイヤホンジャック、USBポート、MacBookと接続するポート、そして一番右には電源ランプがあります。

イヤホンジャックがあるのは便利です。ただSDスロットがないのは残念。

背面ポート

裏面には左から電源ボタン、電源ジャック、ギガビット対応のイーサネットアダプタ、USBポート(USB 3.0 Gen1 x 2 (5Gbps))とHDMIポートが二つずつ。

HDMIポートが二つなのは珍しい光景です。

また電源ボタンがあるといのは結構便利で、USBで接続している周辺機器の電源を落とせる為いちいち抜き差ししなくて良い、という事実には実際に使用してみないとわからない便利さがあります。

専用ソフトのダウンロード

このドッキングステーションは、PCの接続前に「DisplayLink」というソフトウェアをダウンロードする必要があります。

「先に」ダウンロードしなければドッキングステーションが使用できないので注意が必要です。

また、特にソフト側の設定は必要ありません。ドライバーのような感じ。

実際の使用感

この写真のThunderboltケーブルは自前のものを使用

まず感じたのは、全く画面や音声が途切れない安定性でした。

2画面に出力しても全く問題なし。映像や音声が途切れれることは一度もなく、ノイズレスで快適な作業ができました。

また発熱等も問題なし。プラスチックの筐体なので放熱性能に関しては心配でしたが、そもそもあまり熱くならない様子です。

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Mac本体のシステムレポート

電源周りの性能も十分。85wまでの出力に対応しているので、MacBook Proを最大出力で充電しつつ、周辺機器にも十分な電力を供給できるだけのキャパがあります。

気になった点

ここからは、実際に使用してみて気づいた点を少し。

ディスプレイ一枚使用であれば4K出力に対応

HDMIポートの規格が「HDMI1.4」というバージョンなので、

  • 3840×2160 = 24 Hz, 25 Hz, 30 Hz
  • 4096×2160 = 24 Hz

と、高い解像度のモニターにも出力が可能です。

但し、2枚モニターを接続するとFHDまで解像度が落ちますので注意です。

USBポートの速度は必要十分

USB-A 3.1 Gen1規格

USB-A 3.1 Gen1規格のポートです。大量のデータをSSDで管理されている方にとっては少し物足りないかもしれませんが、一般的な使用には必要十分な速度が確保されています。

VESA規格対応ですっきりデスクにも

側面、裏面にネジ穴がある

VESA規格に対応したネジ穴が裏面、側面にあるので、モニター裏にくっつけて使用することが可能。
配線をモニター裏に隠してしまうことですっきりデスクの構築も可能です。

まとめ

ハブと考えると高価ですが、ドッキングステーションの相場を考えるとコスパの高い分類に含まれる価格設定です。

何より2画面出力ができる数少ないドッキングステーションなので、その希少性はM1Macユーザーにとっては嬉しいポイントではないでしょうか。

もし不安なことがあったり、「こんな作業がしたいならどっち?」「何処で買えばいいの」といった質問がある方は、僕のTwitterをフォローしていただいて、リプライかDM、質問箱で聞いていただければお答えできますので、どしどし質問してみてください!

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