
皆さんこんにちは。iO管理人のRyota(X/Twitter)です。
今回は、カーボン製のApple Watchバンドである「PITAKA apple watch バンド」をPITAKAさんからご提供いただいたので、使用感をレビューしていきます。
Apple Watchは初代から彼此7年ほど使用していますが、カーボン製のバンド自体は初めての体験でした。
実際に使用してみると、何よりまず軽さと手触りの良さに驚き、
想像していたよりも高級感を感じることができる良いバンドでした。

- 軽い上に肌触りが良い
- 新鮮味のある高級感
- 素材の特性上、汗に強くヒヤッとしない
- お値段がやや張る
本記事は、PITAKA様より商品の提供を受けレビューをしております。

【更新情報】
2024年6月3日に、最新の情報に更新しております。
開封の儀

それでは開封していきます。
内容物

調整用のピン・コマと、Apple Watchの2サイズに対応させるための接続部分があります。
外観レビュー

マグネット式のクラスプ(留め金)まで、きっちりカーボン柄のモダンなデザインです。

手持ちのシリコンバンド、ミラネーゼループバンドとの比較です。
艶消しの質感がとってもいい感じ。
使用感レビュー

ここからは、実際に取りまわしてみての使用感をば。
見た目以上の”軽さ”

最初「カーボン」を使用しているとのことから「実物は無骨なものなのかな?」と想像していましたが、
いざ手に取ってみるとかなり高級感がある質感をしていました。
ビルドクオリティも上々、細かい刻印も潰れずに綺麗に印字されています。


また、軽さもかなりいい感じ。
Apple純正のシリコンバンドと重さ4gほどの差。
この高級感で、これだけの軽さをマークしているのはやはりカーボンの恩恵なのでしょう。
着脱の容易さとフィット感の良さ

マグネット式のクラスプや、細かく動くバンド部のおかげで、装着感はかなり良好です。


(photo ; Amazon)
また、想定外のメリットとして
- カーボン素材は汗に強いため運動も問題なし
- 冬場、ヒヤリとする心配がいらない
この辺りを使用していて気づきました。意外と盲点。
まとめ

カーボン素材、それはなかなかお目にかかることのない異素材ですが、
時計のバンドとして非常に巧く落とし込んでいるように感じました。
何よりそのシンプルさと存在感から、カジュアルからビジネスまで遜色なく使用できる上に、
「人とは違う」特別感も感じさせてくれる、まさに所有欲を満たしてくれるバンドでした。
少しお値段が張りますが、その価値は十分に感じられそうです。
